製品の使い方や設定方法

対象製品 : Focusrite オーディオインターフェース


PCの環境や設定により出力に至らない原因は多岐に渡ります。

まずは下記基本的な内容をご確認ください。
尚、出力確認はDAWソフトを使用せずにWEBブラウザーやメディアプレイヤーから再生を行ってください。

・ドライバーソフトウェアのインストールはお済みですか?(windows)
 
windowsをご使用されている場合、オーディオインターフェースをPCに認識させるにはドライバーソフトウェアのインストールが必要です。

・使用されている再生機器の電源や接続をご確認ください、またオーディオインターフェースの使用中はPC本体及びPCのヘッドフォンアウトからは出力されません。必ずインターフェースに接続してください。
また、ボリュームが上がっていることをご確認ください。

・PCのサウンド設定をご確認ください

PCのサウンドデバイスの設定がされていない、または変わってしまっている可能性がございます。下記設定をご確認ください

MAC 
「システム環境設定」→「サウンド」

windows
「設定」→「サウンド」→「出力デバイス/入力デバイス」



対象製品:すべてのPC関連製品

Mac OS high sierra以降ではインストールソフトウェアの実行許可を手動で設定する必要があります。

Macを新規購入、OSアップデートされた際に認識できなくなってしまった場合は下記設定をご確認ください。

「システム環境設定」→「セキュリティーとプライバシー」→「一般」→「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」→”App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可”にチェックを入れてください。

Windowsでは外部機器をご使用頂く為にドライバーのインストールが必要となります。ユーザーアカウント内、又は下記ダウンロードフォームよりインストーラーをダウンロード頂けます。

https://customer.focusrite.com/en/support/downloads?brand=Focusrite&download_type=all

また、PCからの音声(WEBブラウザやメディアプレイヤーからの再生音声)が出力されない場合、システム設定のサウンド出力にFocusrite製品が選択されているかをご確認ください。

AbletonLiveのMIDI設定にLaunchPadが表示されていない、又はSessionモードがご使用頂けない場合はAbletonLiveがLaunchPadを認識していない状態です。
windowsの場合、最新のドライバーのインストールを行って頂き、下記内容もご参考下さい。

・2019年以降のLaunchPadモデルはAbletonLive10以降に対応しています。それ以前のバージョンではSessionモード等のコントロール機能は対応しておりません、その場合基本的なMIDIノートやCCナンバーを受け取ります。

・AbletonLive10のマイナーバージョンも最新にアップデートを行って下さい。

・本体のファームウェアアップデートもお試しください。
[NovationCompunents]よりアップデートや再インストールが可能です。
https://novationmusic.com/en/components

・他の機器やドライバーの影響も受けている可能性がございます。
不要なドライバーやソフトウェアは可能な限りアンインストールして頂き、他に接続されているUSB機器を取り外してお試しください。
またUSBハブや差込ポートを変えて頂くことで解決する場合もございます。

Focusrite Controlのアウトプット設定は多チャンネルインターフェースのルーティングを設定する機能です。
出力が一系統のみのScarlett Solo/2i2は設定値がございません為、このように表示されます。

初回USB接続時に表示されるスタートアップツールはご使用の環境によっては起動しない場合がございます。作業されているブラウザーやプログラムを終了して頂き、操作に不要なUSB機器を取り外してお試しください。

どうしても起動しない意場合、下記URLより製品登録を行って頂き、アカウントページ内の[MY HARDWARE]よりご登録製品のスタートアップガイドや必要なダウンロードファイルがご確認いただけます。

アカウント作成・ログインURL
https://customer.focusrite.com/en/register

Focusiet Controlで設定できるサンプリングレートはご使用のDAWソフト等のサンプリングレート設定に依存する場合がございます。DAWソフトの設定をご確認ください。

ギターやベース等を接続される場合は必ずINSTスイッチのある入力ジャックへ接続し、スイッチを入れてください。

背面のLINE INPUTS端子はラインレベル信号入力用となりますので、ギターやベース等は十分な音量が得られない場合がございます。

製品登録/バンドルソフトウェアの登録や各種ダウンロードについて

対象製品:全製品

製品登録時に”すでに登録済みのナンバーです”との表記が出てしまう場合、すでに製品登録とアカウント作成が完了している可能性がございます。

一度ユーザーアカウントへのログインをお試しください。
ログインページURL
https://customer.focusrite.com/register


下記内容もご確認くださいませ


・ご使用されているWEBブラウザーを変更することで登録が
 可能になる場合がございます。またスマートフォンからの作業もお試しください。
 
・登録製品選択が誤っている場合がございます。
 MK2/MK3 ,2nd/3rd セット製品等の似た製品名を選択されている場合がございます。

・シリアル入力後、入力フォーム外をクリックして頂くと
 SUBMITボタンが利くようになる場合がございます。

・登録される方が多い場合、サーバーの負荷により時間差で登録される
 場合がございます。

以上をご確認の上登録が進まない場合、メーカーへ直接登録依頼を行わせて頂きます。その場合、お手数ではございますが、FAQをご確認いただきましたことを明記の上、登録されている(されたい)メールアドレスを記載の上サポートフォームからご連絡くださいませ。

https://kyoritsu-group.com/support/contact_us-2/#main

対象製品 : 全製品

バンドルソフトウェアの登録時に”このコードは既に使用されています”との表示が出てしまう場合。

バンドルソフトウェアのコードはユーザーアカウントページからもご確認いただけます。※一部製品を除く

付属冊子のコードがご使用いただけない場合、ユーザーアカウントから取得できるコードをご使用ください。

尚、2019年以降のモデルはすべてアカウントページからのバンドルコード取得となっており、製品に付属はしておりません。

アカウントページでの取得方法は、ログイン後、「MY SOFTWARE]の各ソフトウェアのタブをクリックすると表示されます。

ユーザーアカウントより取得されたコードを使用してもご登録頂けない場合、稀にWEBブラウザーを変更して頂くと登録ができる場合がございます。

どうしても登録が進まない場合、弊社サポートまでお問合せ下さいませ。

対象製品 : 全製品

バンドルソフトウェアのコードはユーザーアカウントページからご確認いただけます。

ログイン後、「MY SOFTWARE]の各ソフトウェアのタブをクリックすると表示されます。

バンドルソフトウェアのコードは製品登録後に表示されます。登録を済まされていない方は先に製品の登録をお願い致します。

また、ソフトウェアによっては、シリアルコードの提供方法が異なるものや、コードが必要ない製品もございます。

各製品のシリアルコードの取り扱い方法は下記のとおりです。
※レギュラー製品のみを記載しています。
※製品により付属ソフトウェアは異なります。

[MY SOFTWARE]ページからご確認頂ける製品
・Ableton Live Lite
・BRAINWORX BX_CONSOLE FOCUSRITE SC
・RED PLUGIN SUITE
・SOFTUBE TIME AND TONE BUNDLE
・XLN AUDIO: ADDICTIVE KEYS

シリアルコードがリンク先より取得可能な製品
・SPLICE SOUNDS

シリアルコードが必要のない製品
・Pro Tools First
・Ampify Studio

シリアルナンバーを入力する際に”12桁、又は13桁を入力してください”と表示されてしまうことがございます。

2019年以降の製品は14桁でお間違いがございません為、登録が進まない場合、一度ブラウザーを変更してお試しください。また登録作業はスマートフォンのブラウザーからも同様に行って頂けます。

対象製品 : 全製品

Ableton Live Liteをご使用いただくにはオーソライズ(ユーザー認識)をする必要があります。

Ableton Live Liteをダウンロードしていない場合、お使いのシステムに従ってダウンロード・インストールを行ってください。
https://www.ableton.com/en/products/live-lite/

Ableton Live Liteインストールし、起動させると”ソフトウエアをオーソライズしてください(Authorize your software)”というウインドウが表示されます。

Ableton.comでオーソライズする(Authorize with Ableton.com)をクリックしてください。

クリックするとAbletonウェブサイトに飛びます。
Abletonアカウントをお持ちでない場合は無料で新規アカウント登録が行えます。
またAbletonアカウントを既にお持ちの場合は、アカウントにサインインしてください。
Abletonウェブ上でお使いのAbletonアカウントにサインインをすると、ご使用ソフトウエアのシリアルナンバーを入力するようにと表示されます。

ここで必要なシリアルナンバーはお使いのFocusrite/NovationアカウントのMy Softwareタブ、又は製品箱に同封されているAbletonコードカードに記載されています。※製品により異なります
(製品の底面に記載されている番号ではございませんご注意ください)

ソフトウェアシリアルナンバーをAbletonサイト上で入力し、シリアルを登録する(Regsiter Serial)をクリックしてください。

登録が完了するとお使いのコンピューター上インストール済みAbletonに接続され、オーソライズが完了します。オーソライズ完了後、Liveセットの保存とエクスポートが可能になります。

対象製品 : 全製品

お手元のFocusrite製品登録をするには、製品に紐づいたシリアルナンバーを入力する必要があります。シリアルナンバーは製品の箱や製品の裏面に記載されています。

また登録される製品の選択を誤っている場合は入力ができません。
製品の世代やセット製品とお間違いの無いよう製品を選択された上で、シリアル番号を入力してください。




1st Generation ScarlettのシリアルナンバーはS、TもしくはUから始まります。

2nd Generation ScarlettのシリアルナンバーはVもしくはWから始まります。

Clarett ThunderboltシリーズのシリアルナンバーはUから始まります。

Clarette USBシリーズのシリアルナンバーはXから始まります。

SaffireシリーズのシリアルナンバーはSもしくはPから始まります。
(例外としてLiquid Saffire 56のシリアルナンバーはLから始まります)

RedインターフェイスのシリアルナンバーはV、WもしくはXから始まります。

RedNet製品シリアルナンバーはR、S、T、U、V、WもしくはXから始まる予定です。

プロダクトバンドルコードとシリアル番号をお間違いのないようご注意ください。
プロダクトバンドルコードは下記形式になります。
XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX

尚、2nd Generation ScarlettとRedNetの少数のシリアルナンバー中にRの文字が入っていることがございます。お手元の該当製品シリアルナンバーにRが入っていた場合、シリアルナンバーからRを除いてご入力いただきますと登録が完了いたします。

また、登録フォーム入力時に「既に使用されています」というメッセージが表示される場合は既に登録ができている可能性がございます。一度ユーザーアカウントにログインし、[MY HARDWARE]をご確認ください。

FocusriteアカウントページのProTools firstのダウンロードリンクからアカウント作成、又はログインを行えます。こちらで登録、作成されたかAVIDアカウントから[AvidLink]をダウンロードし、インストールを行って下さい。
AvidLinkを起動しアカウントにログインを行うとCreativePackで提供される製品がダウンロード可能となります。

下記本国サイトより入手可能です。

href="https://customer.focusrite.com/en/support/downloads

[Pick your brand]でブランドを指定し、[Pick your product by type]で製品を指定するとダウンロード可能なファイルのタブが表示されます。[USER GUIDE]をクリックして頂くとマニュアルファイルが表示されます。

https://focusrite.com/downloads


Mix ControlまたはFocusrite Controlを使用するインターフェイスでは、ユニットに必要なドライバー(該当する場合)はコントロールソフトウェアのインストールに含まれています。

また、Macでは一部製品を除きドライバーは必要ございません。

適用対象:すべての製品

保証外サービスとなります為、有償にて承ります。

ご希望の場合はお手数ではございますが、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://kyoritsu-group.com/support/contact_us-2/#main

製品の仕様について

iOS機器の対応につきましては、メーカーにて公式サポートをさせて頂いておりますのは、USB-Cタイプのコネクターを搭載したiPadProのみです。

PadProのUSB-Cコネクターへの接続方法は下記アダプターを使用した3通りです。



1.給電ポートまたはAC付きUSBハブ※メーカー推奨

2.USB A-C変換アダプター

3.USB-Cケーブル



2.3を使用される際はApple純正品推奨となります、それ以外の製品の場合、動作に影響が出る可能性もあります。



下記アプリケーションにて基準をクリアしております。

Garageband、Cubasis 2、Auria Pro、Ampify Launchpad、Ampify Groovebox、Ampify Blocs Wave



その他アプリケーションに関しましても、ご使用頂ける可能性はございますが、アプリケーションによっては不適合となることもございます。

確実にご使用されたい場合は予め動作確認を頂くことをお勧め致します。

対象製品 : Scarlett製品

本体底面に記載されているシリアルナンバーから確認いただけます。


Scarlett 1st Gen = 'S' ....または 'T'から始まる
Scarlett 2nd Gen = 'V' ...または 'W' から始まる
Scarlett 3rd Gen
Y7 ...
Y8 ...
D8 ...
F8 ...
F9 ...
P9 ...
P7 ...
P5 ...から始まる
使用している世代によって、ユーザーアカウントに表示されるソフトウェアとドライバー、およびFocusrite Webサイトで選択するダウンロードページが異なります。


下記本国サイトにてご確認を頂けます。
OS COMPATIBILITY CHECKER

FirewireオーディオインターフェースSaffirePro シリーズにつきましては、MacOS10.15(Catalina)とWindows10での動作を確認しております。

しかし、同製品は開発サポートを終了した製品となり、上記システム以上へのアップグレードを推奨しておりません。あしからずご了承ください。

Scarlettシリーズはクラスコンプライアント設計の為、多くの場合iOS機器でも認識致しますが、公式対応とさせて頂いておりません。

またiOSデバイスでご使用される場合、電源共有の為のAC電源付きUSBハブ、及びlightning/USB-Cコネクターへの変換アダプターが必要となります。
ご使用されるアダプターによってはうまく動作しないこともございます為、予めご了承頂きますようお願い申し上げます。

修理に関するお問い合わせ

対象製品 : 全製品

お手持ちの製品や症状による手順は以下内容を
ご参考ください。

■ご購入後すぐの不具合、保証期間内の製品。
→お手数ではございますがカスタマーサポートまでお問い合わせください。

お問合せフォーム
https://kyoritsu-group.com/support/contact_us-2/

■本体の故障、破損が確定しており、修理が必要な製品。
→ご購入店、お近くの取扱店までご用命ください。

■故障か確定していない。
本FAQフォームをご確認の上、ご不明点がございましたらお問合せフォームまでお問い合わせください。

お問合せフォーム
https://kyoritsu-group.com/support/contact_us-2/
※弊社は卸販売業の為、お客様との直接的な取引は承っておりません、修理のご用命はご購入店、またはお近くの取扱店までご用命ください。

※弊社取り扱いの製品はコンシューマー向けラインナップとなります。
Focusrite PRO製品の取り扱いはMedia Integration様となりますので、お間違いの無いよう、お願いいたします。
https://www.minet.jp/support/

また、弊社にてご対応・サポートさせていただける製品は弊社にて輸入・販売させていただきました正規輸入品のみとなりますため、それ以外の製品につきま してはご対応させていただくことができかねます。予めご了承ください。

分解を必要としないパーツにつきましては販売をさせて頂いております、お近くの取扱店舗までご用命下さい。

尚、分解を必要とする修理に必要なパーツの単体販売は行っておりません。ご理解の程をお願い申し上げます。

誠に恐れ入りますが、代替機の貸し出しはさせて頂いておりません、ご理解の程をお願い申し上げます。

修理期間につきましては通常2~3週間前後で対応させて頂いておりますが、修理内容や混雑状況等により変動しますので詳細についてはお預かりし ない限り分かりかねます。

※現在コロナウイルスの影響で各所の対応の遅れ、及びパーツの供給遅延の為、通常よりもお見積り及び修理にお時間を頂いております。ご不便をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

修理金額につきましてはお預かり点検後のお見積りが必要となります。故障内容を指摘いただきましても、正確な金額は分かりかねますので予めご了承ください。

尚、一度お預かりし、見積もりをお出ししますと、キャンセルされた場合におきましても点検料金は頂戴させていただいておりますので予めご了承ください。