Circuit Rhythm Firmware Ver2.0

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Circuit Rhythmのファームウェアバージョン2.0では、表現力豊かな演奏と柔軟なサンプリングオプションが追加されました。

 

 

 

 

ビートマッチ

Beat Matchを使えば、CircuitRhythmが検出したサンプルのピッチをボタン一つで上げたり下げたりして、ドラムブレイクをセッションにぴったり合わせることやビートをシームレスに流したりすることができます。サンプルモードメニューに新しく追加された2つのBeat Matchパッドで、選択したサンプルをプロジェクトにシームレスにフィットするようにスピードアップまたはスローダウンさせることができます。

 

 

 

 

 

フィックスドレングスレコーディング

 

現在のプロジェクトに合わせてサンプル録音を行えるようになりました。サンプルレコードビューで8、16、32、64ステップのフィックスドコードサンプルレコーディングを選択できます。

 

 

グリッドFXパラメータを使った演奏

マクロノブを使用してGrid FXのすべてのパラメーターを直接コントロールできるようになりました。これによりGrid FXのオンボードコントロールでパフォーマンスを柔軟に演出し、サウンドを思い通りに調整することができます。パフォーマンスモードでは一時的な変更を、エディットモードではプロジェクト内のGrid FXスロットパラメーターのエディットを行うことができます。

 

 

アレンジメントの改善 ミュート状態をシーンに保存

ミュートしたトラックの状態をシーンに保存できるようになり、プロジェクトに空のパターンを用意しなくても、より簡単にトラックをアレンジできるようになりました。

 

 

サンプルレコードビューで録音したサンプルを即座にトリガー可能

新たに録音されたサンプルは、サンプルレコードビューですぐにトリガーできるようになりました。

 

 

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