製品登録・ダウンロードについて

製品登録時に”すでに登録済みのナンバーです”との表記が出てしまう場合、すでに製品登録とアカウント作成が完了している可能性がございます。一度ユーザーアカウントへのログインをお試しください。

また、下記ケースも見られます。


・ご使用されているWEBブラウザーを変更することで登録が
 可能になる場合がございます。またスマートフォンからの作業もお試しください。
 
・登録製品選択が誤っている場合がございます。
 [MK2/MK3]等の製品名を選択されている場合がございます。

・シリアル入力後、入力フォーム外をクリックして頂くと
 SUBMITボタンが利くようになる場合がございます。

・登録される方が多い場合、サーバーの負荷により時間差で登録される
 場合がございます。

以上をご確認の上登録が進まない場合、メーカーへ直接登録依頼を行わせて頂きます。その場合、お手数ではございますが、FAQをご確認いただきましたことを明記の上、登録されている(されたい)メールアドレスを記載の上サポートフォームからご連絡くださいませ。


製品登録を行っていただくには、製品に紐づいたシリアルナンバーの入力が必要です。シリアルナンバーは製品の箱や製品の裏面に記載された数字とアルファベット11~14文字で記載されています。

またご登録される製品の選択を誤っている場合は入力エラーとなります、製品の世代やセット製品とお間違いの無いよう製品を選択された上で、シリアル番号の入力を行って下さい。


プロダクトバンドルコードが設定されている製品は、シリアル番号とお間違いのないようご注意ください。
プロダクトバンドルコードは下記形式になります。
XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX


また、登録フォーム入力時に「既に使用されています」というメッセージが表示される場合は既に登録ができている可能性がございます。一度ユーザーアカウントにログインし、[MY HARDWARE]をご確認ください。

はい、本国メーカーのダウンロードサイトより各種ご確認、ダウンロードを行っていただけます。


[Pick your brand]でブランドを指定し、[Pick your product by type]で製品を指定するとダウンロード可能なファイルのタブが表示されます。[SOFTWARE]をクリックして頂くとマニュアルファイルが表示されます。また、Macでは一部製品を除きドライバーは必要ございません。

製品登録の解除は保証外サービスとなります為、事務手数料を頂戴しております。

ご希望の場合はお手数ではございますが、サポートフォームよりお問い合わせください。

カスタマーサポートお問い合わせフォーム

ユーザーアカウントの作成や製品登録は行っていただかなくとも製品はご使用頂けますが、バンドルソフトウェアのダウンロードはアカウントページより提供されます為、ご使用頂けません。また、保証は製品登録をされたユーザー様に限り適応されます。ご了承くださいませ。

はい、本国メーカーのダウンロードサイトより各種ご確認、ダウンロードを行っていただけます。


[Pick your brand]でブランドを指定し、[Pick your product by type]で製品を指定するとダウンロード可能なファイルのタブが表示されます。[USER GUIDE]をクリックして頂くとマニュアルファイルが表示されます。

また国内公式サイトの各製品ページからもご確認いただけます。

※生産完了後の時間の経っている旧モデル、または発売前や発売直後の製品はご用意がない場合もございます。

バンドルソフトウェアについて

バンドルソフトウェアのバージョンは各社リリースされている最新版となります。詳しくはソフトウェアメーカーのホームページにてご確認ください。

通常のバンドルソフトウェアと同様にユーザーアカウント内の[MY SOFTWARE]に入手リンクがございます。

Ableton Live Liteをご使用いただくにはオーソライズ(ユーザー認証)を行う必要があります。

1.Ableton Live Liteをダウンロードしていない場合、お使いのシステムに従ってダウンロード・インストールを行ってください。
AbletonLIveダウンロードサイト

2.Ableton Live Liteインストールし、起動させると”ソフトウエアをオーソライズしてください(Authorize your software)”というウインドウが表示されます。

3.Ableton.comでオーソライズする(Authorize with Ableton.com)をクリックしてください。

4.クリックするとAbletonウェブサイトに移動します。
Abletonアカウントをお持ちでない場合は無料で新規アカウント登録が行えます。
またAbletonアカウントを既にお持ちの場合は、アカウントにサインインしてください。
Abletonウェブ上でお使いのAbletonアカウントにサインインをすると、ご使用ソフトウエアのシリアルナンバーを入力するように表示されます。

ここで必要なシリアルナンバーはお使いのFocusrite/NovationアカウントのMy Softwareページ、又は製品箱に同封されているAbletonコードカードに記載されています。※製品により異なります
(製品の底面に記載されている番号ではございませんご注意ください)

5.ソフトウェアシリアルナンバーをAbletonサイト上で入力し、シリアルを登録する(Regsiter Serial)をクリックしてください。

6.登録が完了するとお使いのコンピューター上インストール済みAbletonに接続され、オーソライズが完了します。オーソライズ完了後、Liveセットの保存とエクスポートが可能になります。

Novation製品のバンドルソフトウェアにつきましてはすべて無料となりダウンロード期間はございません。
また、基本的にNovationアカウントから製品の販売は行っておりません。


例外として、”Sprice”サブスクリプションサービスは2か月間無償で100クレジットが付与されるサービスとなります、無料期間終了後は自動的に有料プランへ切り替わりますのでご不要な場合はサービスの退会手続きを行っていただきますよう、ご注意ください。

また期間限定で定期的にソフトウェアやサービスの提供を行っている
”Plugin-Collective”サービスにつきましても基本的には無償ダウンロードとなりますが、時期によって提供している内容が異なり、割引クーポンをご提供している場合もございます。

バンドルソフトウェアと期間限定のソフトウェアの違い、または割引クーポンの確認はアカウントページ上の各バンドルソフトウェアの項目でご確認いただけます。



何れの場合におきましてもバンドル製品はご利用前にクレジットカード登録や支払いを必要としません為、もし、お支払いを要求される場合はバンドル製品ではない一般販売品となります。ご注意くださいませ。

はい、無料期間終了後は自動的に有料プランへと切り替わります。ご希望されない方は必ず停止の手続きを行って下さい。

バンドルソフトウェアのコードは製品登録後に表示されます。製品登録を済まされていない方は先に製品のご登録をお願い致します。

また、ソフトウェアによっては、シリアルコードの提供方法が異なるものや、コードの必要ない製品もございます。

各製品のシリアルコードの取り扱い方法は下記のとおりです。

[MY SOFTWARE]ページからご確認頂ける製品
・Ableton Live Lite
・BRAINWORX BX_CONSOLE FOCUSRITE SC
・SOFTUBE TIME AND TONE BUNDLE
・XLN AUDIO: ADDICTIVE KEYS

シリアルコードがリンク先より取得可能な製品
・SpliceSounds

シリアルコードが必要のない製品
・Ampify Studio

※レギュラー製品のみを記載しています。
※製品により付属ソフトウェアは異なります。

2019年以降に発売されたモデルはすべて、アカウントページからのバンドルコード取得となっており、パッケージ内封入はされておりません為、製品をご登録されたユーザーアカウントをご確認下さい。

既に登録されている製品のコード確認方法は、ログイン後、「MY SOFTWARE]の各ソフトウェアのタブをクリックすると表示されます。

バンドルソフトウェアの登録時に”このコードは既に使用されています”との表示が出てしまう場合。

製品に同梱されているバンドルソフトウェアのシリアルコードがご使用頂けない場合ユーザーアカウントから取得可能なコードをご利用ください。
アカウントページでのコード取得方法は、ログイン後、「MY SOFTWARE]の各ソフトウェアのタブをクリックすると表示されます。
ユーザーアカウントより取得されたコードを使用してもご登録頂けない場合、WEBブラウザーを変更して頂くと登録が行える場合がございます。
それでも登録が進まない場合、お手数ではございますが、弊社サポートまでお問合せ下さい。

※LaunchKeyminiMK2/LaunchPadminiMK2、またそれ以前の製品は付属カードによるコードのご提供のみとなります。コードがご使用頂けない場合は弊社サポートまでお問合せ下さい。

製品の仕様について

現行製品は全てUSB2.0規格となります。

セルフパワー式のUSBハブ等をご使用いただき別電源を供給して頂くことでご使用頂けます。
※iPadでのご使用はメーカー公式の動作保証環境ではございません為、各種アプリケーションの動作保証はございません。

好みの動作に調整する機能はございませんが、デフォルトに戻すことは可能です。

その場合、Play,Stop,Loopボタンを押しながらLaunchkeyの電源を入れてください。

AppleSilicon(M1チップ)搭載Macでご使用頂ける製品
・LaunchPad シリーズ(旧モデル含む)
・LaunchKey シリーズ(旧モデル含む)
・Launch Control / Launch Control XL 
・SL MK3
・IMPULSE *
・SUMMIT / PEAK / BASS STATION2
・CIRCUIT シリーズ(旧モデル含む)

* LogicProXへの動作対応のみ現在開発中となります。
* AutoMap、B-Station plug-in、V-Station plug-in、MiniNova Editor、Novation MIDIドライバーは現在非対応となります。

Novationの全現行製品はペダル極性[ノーマルオープン]タイプで設計されています。またハーフダンパーには対応しておりません。適応するペダルをご使用下さいませ。

Circuit TracksとCircuit Rhythmは、背面にMicro SDカードスロットがあり、利用可能なコンテンツを増やすことができます。SDカードは付属していませんのでご注意ください。

Class10以上、FAT32形式のカードに対応しています。31個のパックが全て埋まっている場合(パック自体に最大限のコンテンツが入っている場合)、1GB弱の容量が必要です。

Circuit TracksとCircuit Rhythmで動作確認済みのカードは以下の通りです。

・SanDisk Ultra 16GB Class 10 C10
・SanDisk Ultra 32GB Class 1 U1
・Kingston 8GB Class 4
・PQI 2GB
・SanDisk 8GB HC
・SanDisk Ultra, 128 GB, Class 10 C10
・Samsung 32GB Evo Class 1 Class 1 U1
・SanDisk 32GB Class 1 Class 1 U1
・Transcend Ultimate 600x – 16GB, Class 10 U1


以下のカード使用時では一部不具合が発生することが判明しました。

・QUMOX 4GB Class 10
・Kingston Canvas Select Plus 16GB Class 1 U1
・Kingston Canvas Select Plus 32GB Class 1 U1
・Exceria microSDHC UHS-Card


製品のトラブル

Mac OS high sierra以降ではインストールソフトウェアの実行許可を手動で設定する必要があります。

Macを新規購入、OSアップデートされた際に認識できなくなってしまった場合は下記設定をご確認ください。

「システム環境設定」>「セキュリティーとプライバシー」>「一般」>「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」> ”App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可”にチェックを入れてください。

また、本体のアップデートが可能な製品はアップデートを行っていただく事で改善される場合がございますのでお試しください。

尚、USBポートをご変更いただくことや、USBハブをご使用されている場合、USBハブの製品によっては正常に認識されないケースが確認されています。可能な場合、ご変更いただくか直接の接続いただきご確認ください。

Windows環境でご使用頂く為にはドライバーソフトウェアのインストールが必要です、ダウンロードフォームよりご使用される製品のドライバーをダウンロードいただき、インストールを行って下さい。

また、本体のアップデートが可能な製品はアップデートを行っていただく事で改善される場合がございますのでお試しください。


尚、USBポートをご変更いただくことや、USBハブをご使用されている場合、USBハブの製品によっては正常に認識されないケースが確認されています。可能な場合、ご変更いただくか直接の接続いただきご確認ください。

コンポーネント経由でのNovationデバイスのファームウェアアップデートに失敗した場合、いくつかのトラブルシューティング手順を試してみることをお勧めします。

・ComponentsはMIDI対応ブラウザーをご使用頂く必要がございます。novationではGoogleChromeを推奨しています。

・デバイスを別のUSBポートに再接続することです。多くの場合これにより問題が解決します。

・Componentsのスタンドアロン版とブラウザー版でご使用されているものと異なるComponentsを使ってお試しください。

・Windowsコンピュータをお使いの場合は、Novation USBドライバをインストールしてください。このドライバーは、当社のダウンロードページアカウントページの「マイハードウェア」セクションで入手できます。

・コンポーネントでは、初回アップデートに失敗しても、複数回実行することができます。問題がある場合は、再度アップデートを実行してください。またファームウェアの再インストールを行うことで解決する場合もございます。




それでも問題が解決しない場合は、Componentsを開く前に、「ブートローダーモード」でデバイスの電源を入れてください。ブートローダモードでデバイスを起動する手順は以下の通りです。


Bass Station II:「Save」「Patch left」「Patch right」ボタンを押したまま、Bass Station IIの電源を入れる。
Circuit : [Scales」「Notes」「Velocity」ボタンを押しながら、Circuitの電源を入れる。
CircuitMonoStation :「Scale」「Notes」「Velocity」ボタンを押しながら、回路モノステーションの電源を入れる。
CircuitTraclks : スケール」、「プリセット」、「ノート」ボタンを押しながら電源を入れる。
CircuitRhythm :「Sample Rec」、「Samples」、「Note」ボタンを押しながら、サーキットリズムの電源を入れる。
Peak : 液晶画面の左にある3つのボタンを押しながら電源を入れます。
Summit : 液晶画面の左にある3つのボタンを押しながら電源を入れる。
SL MKIII:「Octave +」「Octave -」のボタンを押しながら電源を入れる。
Launchkey Mini MK3:「Transpose」「Octave +」「Octave -」を押しながら、USBケーブルを接続します。
Launchkey 25/37/49/61 MK3:「Octave +」と「Octave -」を押しながら、USBケーブルを接続します。
Launchpad Mini MK3:「User」を押しながら、USBケーブルを接続します。
Launchpad X:「Capture MIDI」ボタンを押しながら、USBケーブルを接続します。
Launchpad Pro MK3:「Setup」ボタンを押したまま、USBケーブルを接続してください。

プリセットやバックアップデーターの名称に日本語や特殊文字を使用すると使用できない場合がございます。半角英数字でご設定ください。

macOS 10.13「High Sierra」より、ユーザーがシステム環境設定で手動で許可しない限り、App Storeからダウンロードされていないソフトウェアのインストールを自動的に防止するシステムが導入されています。ユーザーが手動でインストールを許可すると、その開発者による他のすべてのソフトウェアが自動的に許可されるようになります。




NovationDriverをインストールし、コンピュータを再起動すると、上記のエラーメッセージが表示されることがあります。このままの状態の場合、お使いのNovationデバイスが正しく動作しない可能性があります。この問題を解決するには、エラーメッセージが示すように、「システム環境設定」>「セキュリティとプライバシー」をクリックします。その中で、右下の「許可」ボタンをクリックします。




「許可」ボタンをクリックすると、システムに複数のサードパーティ製ドライバーをインストールしている場合、ブロックされたソフトウェア/ドライバーのリストが表示されることがあります。名前に「Novation」や「Focusrite」が含まれているものにチェックを入れ、「OK」をクリックして、コンピュータを再起動するオプションを選択します。

注意:新しくインストールされたソフトウェア/ドライバーは、問題のドライバー/ソフトウェアがインストールされてから最初の30分間だけリストに表示されます。「許可」ボタンが表示されない場合や、読み込みたいドライバーが次の画面に表示されない場合は、Novation社のソフトウェア/ドライバーを再度インストールし、コンピューターを再起動してください(この作業を行う前に、何かをアンインストールする必要はありません)。コンピュータの再起動後、システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」を開くと、ドライバーやソフトウェアの読み込みを「許可」するオプションが再び表示されます。

それでも「許可」のプロンプトが表示されない場合は、新しい管理者アカウントを作成し、上記の手順を実行してください。これで、コンピューター上のすべてのユーザーアカウントでドライバーが許可されるようになります。

また、すでにブロックされてしまったソフトウェアはMacの「システムレポート」の「使用停止されたソフトウェア」にてご確認いただけます。

初回USB接続時に表示されるスタートアップツールはご使用の環境によっては起動しない場合がございます。作業されているブラウザーやプログラムを終了して頂き、操作に不要なUSB機器を取り外してお試しください。

どうしても起動しない意場合、下記URLより製品登録を行って頂き、アカウントページ内の[MY HARDWARE]よりご登録製品のスタートアップガイドや必要なダウンロードファイルがご確認いただけます。

AbletonLiveのMIDI設定にLaunchPadが表示されていない、又はSessionモードがご使用頂けない場合はAbletonLiveがLaunchPadを認識していない状態です。
windowsの場合、最新のドライバーのインストールを行って下さい。

※2019年以降のLaunchMK3シリーズはAbletonLive10以降に対応しています。それ以前のバージョンではSessionモード等のコントロール機能は対応しておりません、その場合基本的なMIDIノートやCCナンバーを受け取ります。

・AbletonLive10のマイナーバージョンも最新にアップデートを行って下さい。

・本体のファームウェアアップデートもお試しください。
Novation Compunents にてアップデートや再インストールが可能です。


・他の機器やドライバーの影響も受けている可能性がございます。
不要なドライバーやソフトウェアは可能な限りアンインストールして頂き、他に接続されているUSB機器を取り外してお試しください。
またUSBハブや差込ポートを変えて頂くことで解決する場合もございます。

LaunchKeyをCubaseでご使用される際にHUI設定を行うと同期の為の信号が常に送信され、トランスポートパネルのMIDIメーターに反応があります。これはHUIの動作となり仕様でございます。

MIDIトラックにこの信号が混入してしまう場合、MIDIノート入力を行う為のデバイスポートを分けていただく下記設定を行っていただくことで防ぐことが可能です。

Mac
・StudioSetup>MackieHUI設定のMIDI In/Outのデバイスを[LKMK3(DAW)]に設定。
・MIDIトラックの入力デバイスを[LKMK3(MIDI)]に設定。

WIndows
・StudioSetup>MackieHUI設定のMIDI In/Outのデバイスを[LKMK3 DAW Out/In]に設定
・MIDIトラックの入力デバイスを[LKMK3 MIDI Out]に設定。

※Cubaseのバージョンにより表示名称が異なる場合がございます。


またLaunchkey[MK3]とCubase12以降の組み合わせでは、より深い機能統合がされていますCubase、Launchkey共に最新バージョンにアップデートを行っていただきご使用ください

Cubase12とLaunchkey[MK3]のコントロール機能がうまく機能しない場合、まずはLaunchkeyのファームウェアが最新になっているかご確認ください。
Launchkey[MK3]ファームウェアアップデート

またCubaseのMIDIスクリプトをリロードすることで改善される場合もございます。詳しくは下記Steinberg社のサポートサイトをご参照下さい。
MIDI Remote スクリプトコンソール

DAWソフト上で設定を行う際のデバイス名はご使用環境や、ソフトウェアバージョンによりマニュアル作成時から変更される場合がございます。異なる場合は最も近いデバイス名でお試しください。

Launchpad本体のアップデートをご確認下さい。本体のアップデートはComponentsを使用して行っていただけます。


Launchpad XまたはMini Mk3をお使いの場合は、USB-Cコネクタの向きを反対にしてポートに接続すると、より良い結果が得られる可能性があります。

Windowsの場合。
Launchpadがシステムに接続できず、ランプが点灯したままの場合は、コンピュータとの接続に問題があることを示しています。

その場合、すべてのUSBポートでの接続をお試し下さい。デスクトップシステムのリアポート等は、他のポートよりも性能が良い場合がありますs。

Windowsシステムを使用している場合は、USBデバイスの省電力モードが無効になっていることもご確認下さい。

Windowsデバイスマネージャーのユニバーサル・シリアル・バス・コントローラーのセクションで、各USBルートハブを右クリックし、[プロパティ]>[電源の管理]を選択、「節電のためにコンピュータでこのデバイスの電源をオフにすることを許可する」オプションのチェックを外します。

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USB電源
また、コンピュータの一般的な電源管理をチェックする価値もあります。

電源オプションの電源の追加設定を[ハイパフォーマンス」に設定。[プラン設定の変更]から「ディスプレイをオフにする」と「コンピュータをスリープ状態にする」の両方を「しない」に設定します。

FLKEYはFLstudio20.9.2以降のバージョンで使用可能です、それ以前のバージョンをご使用されている場合はアップデートを行ってください。

通常、FLKEYは接続PCに接続するだけで認識されるように設計されていますが、ご使用環境によってはマニュアルで設定を行っていただく場合もございます。ユーザーガイド11,12Pの設定をご参照ください。

MIDI設定[Controller type]にFLKEYが表示されない場合、スクリプトのアップデートが行われていないことが考えられます。MIDI設定画面の一番下にある[Update MIDI scripts]ボタンでアップデートを行い、完了後に再起動を行ってください。

修理や保証について

お手持ちの製品や症状による手順は以下内容をご参照ください。


■ご購入後すぐの不具合、保証期間内の製品。
→お手数ではございますがカスタマーサポートまでお問い合わせください。



■保証期間外の故障、破損が確定しており、修理が必要な製品。
→ご購入店、お近くの取扱店までご用命ください。


■故障かはまだ分からない。
本FAQフォームをご確認の上、ご不明点がございましたらお問合せフォームまでお問い合わせください。


※弊社は卸販売業の為、お客様との直接的な取引は承っておりません、修理のご用命はご購入店、またはお近くの取扱店までご用命ください。

また、弊社にてご対応・サポートさせていただける製品は弊社にて輸入・販売させていただきました正規輸入品のみとなりますため、それ以外の製品につきま してはご対応させていただくことができかねます。予めご了承ください。

弊社補償対象とさせていただいておりますのは正規販売店様よりご購入いただいたファーストオーナー様となります。

恐れ入りますが、中古品や譲渡品は保証対象とさせていただいておりません。また転売品、直輸入品、2次卸品等も同様に保証対象ではございません為、ご了承ください。

本体の分解を必要としないパーツにつきましては販売可能でございます、お近くの取扱店舗までご用命下さい。

本体の分解を必要とする修理に必要なパーツの単体販売は行っておりません。ご理解の程をお願い申し上げます。

ケース次第ではございますが、通常保証は製品の不具合に対して適応させていただいております為、製品の破損は保証にてご対応をさせて頂くことは出来かねます。※故意、破損の認知に関わらず。


尚、製品お届け時に既に破損が見られた場合の初期不良につきましてはご対応をさせて頂きます為、確認をされ次第、お早めにご連絡下さい。

ご購入日より3年間となります。

誠に恐れ入りますが、代替機の貸し出しはさせて頂いておりません、ご理解の程をお願い申し上げます。

修理期間につきましては通常2~3週間前後で対応させて頂いておりますが、修理内容や混雑状況等により変動しますので詳細についてはお預かりし ない限り分かりかねます。

修理金額につきましてはお預かり点検後のお見積りが必要となります。故障内容をご指摘いただきましても、正確な金額は分かりかねますので予めご了承ください。

尚、一度お預かりし、見積もりをお出ししますと、キャンセルされた場合におきましても点検料金は頂戴させていただいておりますので予めご了承ください。

大変恐れ入りますが、テスト機の貸し出しは行わせていただいておりません。
法人様のシステム導入のご相談につきましてはサポートフォームよりお問い合わせ下さい。