待望のプラグイン互換性機能を搭載したQuad Cortex最新ファームウェア CorOS 3.0.0のリリース日が決定‼

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Neural DSP社より、Archetype: Plini XおよびArchetype: Gojira Xをサポートするプラグイン互換性機能(PCOM)を備えたQuad Cortex最新ファームウェアCorOS 3.0.02024731日(現地時間)リリースを皆様にお知らせできることを大変喜ばしく思います。

正式なファームウェア・アップデートのご案内がリリースされた際には、Quad Cortexのファームウェア・アップデート方法に関する重要なお知らせをご一読いただき、ファームウェア・アップデートの準備を行ってください。


CorOS 3.0.0
に含まれる機能の詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 これらのアップデートを最大限に活用するために、すべてのQuad Cortexユーザーに対し、CorOS 3.0.0が利用可能になり次第、ファームウェア・アップデートの実施を推奨いたします。

 

スムーズかつ正常なアップデートを行うために、下記をご確認ください。

 

1. 準備

アップデートを開始する前に、Quad Cortexのバックアップを実施することを強く推奨致します。

 

 CorOS 3.0.0のアップデートはCortex Control Ver.1.1.0を介して行うことはできません。アップデート中はCortex Controlとの同期を解除することを推奨致します。これにより、潜在的なコンフリクトを回避することができます。

 

2.ファームウェア・アップデートの実施

重要: ファームウェア・アップデートを開始する前に、電波強度が強く、安定したWi-Fi接続が利用できる環境であることをご確認ください。

 

Wi-Fiに接続したら、Quad CortexSettings > Device Options > Device Updatesに移動して、アップデートプロセスを開始します。
ファームウェア・アップデート全体のプロセスには約3035分かかり、その間にQuad Cortexは何度か再起動しますが不具合ではありませんのでご留意ください。

 

ファームウェアのダウンロード、ファームウェア・アップデート、または起動プロセス中にQuad Cortexの電源を切ったり、ノブやスイッチなどを操作しないよう注意してください。これらのステージで干渉があると問題が発生し、アップデートを再起動する必要がある場合があります。

 

 3. アップデート後の対応

CorOS 3.0.0にアップデートする以前にArchetype: Gojira XおよびArchetype: Plini XのライセンスがリンクされたNeural DSPアカウントでサインインしていた場合、アップデート後にQuad Cortexでライセンスをリフレッシュする必要があります。

 

ライセンスのリフレッシュを行うには、「Plugins」デバイスリストメニュー内のリフレッシュボタン、もしくはディレクトリの「Plugin Presets」メニュー内のリフレッシュボタンを押していただくか、Quad Cortexを再起動してください。

 

Neural DSPアカウントは3台までのQuad Cortexユニットで使用でき、CorOS 3.0.0がリリースされると、3つのiLokアカウントをNeural DSPアカウントにリンクできるようになります。

 

4. 互換性のあるプラグイン

CorOS 3.0.0のリリースにより、Archetype: Gojira XおよびArchetype: Plini XQuad Cortexと互換性を持つようになります。これらのプラグインのライセンスを購入するには、Neural DSP社の「PLUGINS」ページをご覧ください。

 

その他のプラグインは、サポートするCorOSバージョンがリリースされ次第、順次Quad Cortexと互換性を持つようになります。

 

 上記内容を順守していただくことでCorOS 3.0.0へ円滑にアップデートされ、最新機能を搭載し、機能が向上したQuad Cortexをお楽しみいただけます。

 

質問やサポートが必要な場合は、サポートチームが常にお手伝いします。
support@neuraldsp.com、またはNeural DSP専用お問い合わせフォーム(日本国内専用)
までメールでお問い合わせください。

 

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